電子文書のハイパーギア

電子文書のハイパーギア

長期署名国際規格 PAdES (PDF Advanced Electronic Signatures) 対応「HGPscanServPlus PAdESオプション」
■電子署名法における電子署名、一般財団法人日本データ通信協会が認定しているタイムスタンプには有効期限があります。電子署名は最大5年、タイムスタンプは最大11年です。
弊社の「一括検証ツールv2」では、署名の有効性確保をCRL保管手法を用いて対応していますが、タイムスタンプの有効期限を超える真正性の担保はできません。
e-文書法のなかで国税については、保管期間は8年なので対応できます。しかし、医療文書や建設関係文書、知的財産関連文書によっては、さらに長期保存が必要な文書があります。
「PAdES」は、PDFファイル内に署名の検証に必要な情報を持たせることができるので、ファイル単体で10年の真正性を確保でき、さらにタイムスタンプを重ねることにより、
10年以上の延長が可能となります。
※国税庁 [平成27年4月1日]
NO.5930 帳簿書類等の保存期間及び保存方法
平成29年4月1日以後に開始する欠損金額の生ずる事業年度においては、帳簿書類の保存期間が10年間に延長されています。

資料を取り寄せる  

HGPscanServPlus PAdESオプションが選ばれる6つの理由

110年以上の延長が可能
で、ファイル単体で10年の真正性を確保できます。さらにタイムスタンプを重ねることにPDFファイルに、署名の検証に必要な情報を持たせることがより、署名の有効性の延長が可能になります。


4一括検証にも対応
国税要件でも規定されている、画像情報を含む一括検証に対応。
画像データの階調や解像度、署名の順番など画像関係の検証も可能です。


2国際規格 PAdES 3種類の規格に対応
PAdESは現在 欧州電気通信標準化機構(ETSI)のETSI TS 102 778として公開されています。ISO32000-2 にも反映される予定。PAdES Basic、PAdES BESおよび有効期限が延長できるPAdES LTVに対応します。

5すぐに使える
導入すればすぐに利用可能。
システム開発一切なしで利用できます。





3タイムスタンプ定額制対応
タイムスタンプ定額制メニューに対応。
年間30万以下で利用が可能です。
※20秒に1回付与時 。

6サーバーライセンス
サーバライセンスです。
利用者数、ドキュメントライブラリの数により費用増はありません。


資料を取り寄せる  
▲topに戻る

10年では不十分 10年以上の真正性確保

電子署名・タイムスタンプは有効期限がある
電子署名法における電子署名、一般財団法人 日本データ通信協会が認定しているタイムスタンプには有効期限があります。
電子署名は最大5年、タイムスタンプは最大11年です。
PAdESは、PDFファイルに、署名の検証に必要な情報を持たせることができるので、ファイル単体で10年の真正性を確保でき、さらにタイムスタンプを重ねることにより、署名の有効性の延長ができます。
国際規格である
PAdESは現在 欧州電気通信標準化機構(ETSI)のETSI TS 102 778として公開されており、PDFの標準仕様である ISO32000-2 にも反映される予定です。
ETSI


資料を取り寄せる  
▲topに戻る

PAdESはこんな用途で使われます!


●医療:診療記録の電子保管●建設:図面、設計資料の電子保管●知財:知的財産権の権利保管●製造:PL法等に関する設計書●その他:定款、登記、訴訟関係、官公庁提出書類、契約書など




資料を取り寄せる  
▲topに戻る





まずはお気軽にお問合せください 資料請求
Copyright(C) HyperGEAR.Inc All Rights Reserved.
メールでのお問い合せ 資料請求