こんな課題があります。紙文書や電子文書は実はとてもやっかいだ。
企業情報の
80%は文書
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販売管理から給与計算、今や ITを使っていない企業はありません。 これらは構造化情報、データベース情報と呼ばれものです。 実際の企業では、紙やFAX等の非構造化情報、文書と呼ばれるものが多く、およそ80%を占め、殆どが ITの恩恵を受けていません。 文書の IT化なしに企業の IT化は実現しません。

  • 構造化データとは
  • ERPをはじめとする経理・販売・製造などに使われるデータベースなどは、しっかりとした構造をもつものです。
    ITの活用は進んでおり、システムの移行も多くの実績があります。

  • 非構造化データとは
  • 電子化された文書など、決まった構造を持たず、データベースでは扱いにくいものです。
    これらはまだ、部分的にしか IT化されておらず、移行には多くの課題があります。


電子化!
数年後には?
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紙を電子化すれば、保管や劣化の問題が解決すると思っていませんか? 文書の電子化には、ワープロ化・スキャンなどが必要です。 それらには流行り廃りやバージョンアップがあります。 5年前のワープロデータ、外字が読めますか?今のOSで動きますか? 慎重にしないと電子化したために文書が読めなくなるのです。


電子化!
個人の自由?
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基幹システムを社内の個人が決定することはありません。 給与計算のシステムが営業部と技術部で異なることはありません。 でも文書の電子化には、経験のある社員がボランティアでやり、会社としての方針がないというのが多くありませんか? 部署によりまったく違う文書管理システムを導入していませんか?


電子化!
紙は無くなる?
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グループウエアやCRM。 従来は電子化されなかった非構造情報の電子化が始まっています。 しかし、これはあくまで社内の話。 社外からの連絡書や発注書などは、紙やFAXでやって来ます。 証拠能力や互換性などの問題で、相手の社内ではワード等で作成されていても、印刷、捺印され、FAXや郵送でやって来るのです

電子化!
パソコン必要?
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現在、多くの企業の文書ファイルはファイルサーバに保管されています。 文書管理システム等、導入している会社もありますが、サーバの文書ファイルは、最終版か途中版なのか、作成者が誰なのかもすぐにはわからなくなります。 ファイルサーバがいくらあっても足りない、消せないファイルで一杯のゴミ箱状況になるのです。

電子化!
すぐゴミ化?
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イントラネットなど、社内システムでもWEBベースのものが広く使われるようになると、課題はセキュリティです。 ブラウザでは何でも印刷でき、コピー&ペーストができてしまいます。 画面キャプチャの防止、印刷禁止を専用サーバを使わずにタグで簡単に実現するのが、ハイパーセキュアで開発したWEB Defenderです。



いっしょに問題点を探りましょう。
あなたの会社の課題を教えてください。



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