事業内容
PDFソリューション
- ▼透明テキスト付きPDF
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スキャンした紙文書から検索可能な電子文書を自動的に生成します。ハイパーギアが初めて、日本語PDFで実現したこの技術は電子文書の一つの
標準になりました。サーチャブルPDFなどとも呼ばれ、多くの複合機ベンダーからも提供されています。300万枚以上の文書を当社のサーバで、このPDFに変換し、旧文書を検索可能な形で情報共有いただいている事例もあります。
- ▼高圧縮PDF(HC-PDF, MC-PDF)
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カラースキャンした文書が重過すぎてメールで送れない。こんな不満を像域分離という方法で、PDFで初めて実現したのもハイパーギアです。いまや、複合機ベンダーでも定番の技術になりました。通常のJPEG圧縮にくらべ、1/10のファイルサイズにします。
- ▼有効期限、ダウンロード禁止PDF
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文書の電子化が当たり前になる中、むしろ、電子化による情報漏えいの防止、ノウハウの漏えい防止が重要になってきました。
ハイパーギアはここでも、JavaScriptをPDFに埋め込むことにより、特別な外部サーバなしに、有効期限が過ぎると見えなくしたり、一旦ダウンロードすると開けなくする配布制限をかけるPDFを初めて開発しました。いまや文書管理システムや、複合機のセキュリティ強化として幅広く使われるようになりました。
- ▼電子署名、タイムスタンプ
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e-文書法、J-SOX法でも注目された電子文書の真正性の確保。ハイパーギアのHG/PscanServPlusは標準で装備しています。
- ▼PDFはオープンな技術
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ハイパーギアは自社独自ライブラリでとことん、新しい用途を探しつづけます。
セキュリティソリューション
- ▼オフィスファイルのDRM暗号化
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ウィルス検出ソフトや単純な暗号化ソフトだけが、セキュリティソリューションではありません。PDFにしないと、暗号化や印刷禁止はできないのでしょうか?ハイパーギア/ハイパーセキュアでは、アプリケーションHookという技術により、ワードやエクセルファイルそのままでも暗号化し、かつ、編集や印刷の禁止、有効期限の設定、一定の時間が経つと自動消去するなどの利用制限をかけることができるようになりました。
もちろん、社外に流失しても読めません。今使っているワードやエクセルで、パスワードなど入力することなく暗号化できる、DRM暗号化という手法は、オフィスの生産性を低下させることなく、暗号化を実現できます。
- ▼ウェブアプリ/イントラネットシステムのセキュリティ
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イントラネット、インターネットを問わず、ウェブベースのシステムは非常に多く使われるようになりました。しかし、IEなどのブラウザは印刷可能です。画面キャプチャーもとれます。人事情報など機密を要するもの、技術情報など不用意にコピーをとられては困るもの、それらの保護は大変でした。特別なサーバを入れることなく、<OBJECT>タグの埋め込みだけで、印刷禁止や編集禁止、画面キャプチャーの禁止などを細かく制御できるHG/WEB Defenderというシステムを提供しています。クライアントライセンスがフリーであることも喜ばれています。
組込み、MFP連携ソリューション
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ハイパーギアのPDF技術から始まった組込みソフトウエア技術は、非常に高い信頼性と性能を要求される多くの複合機(MFP)ベンダーでファームウエアのレベルから、アプリケーションのライブラリに至るまで広くご利用いただいています。また、PDF関連だけでなく、複合機内部で動作し、複合機の操作パネルをカスタマイズするソリューションを5年以上まえから、リコー様、キヤノン様、富士ゼロックス様など10以上の製品としてご提供しています。どこのオフィスにもある複合機を活用して、PCなしで情報の共有化やITの利便性を提供していく。そんなアプライアンスを提供していきます。
2008年も、MFP2.0という新アーキテクチャで、複合機のパネルでスキャン画像を確認したり、ページ編集をしたり、グループウエアに直接登録できる、新しい使い方を提案していきます。複合機のパネル操作だけで、共有サーバ上のワードやエクセルファイルを直接印刷指示できる機能も好評です。