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「マイクロソフト社SharePoint」で重要なセキュリティ対策を担う「画面プロテクト for SharePoint」
| 東京中小企業投資育成株式会社(以下、SBIC 社)は、「中小企業の自己資本の充実を促進し、その健全な成長発展を図る」ことを基本理念として、1963年に設立され、これまでに、 2,000 社近くの企業に投資をおこなっている。
同社では、その業務の性格から、お客様の極めて機密性の高い情報を扱っている。このため、約 3 年前に、コンピュータやネットワークといった情報系だけでなく、入退出管理、書庫管理、コピー機管理、プリンタ管理など、全社レベルでのセキュリティの確保について検討を開始した。 検討の結果、情報系のポータルとしてマイクロソフト社の SharePointを採用し、そのセキュリティ強化を目的として、ハイパーギアのDRM 暗号化製品が重要な役割を果たしているという事で、総務企画部 総務課の庄川様にお話しを伺った。 |
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SBIC は、投資を専門に行う企業であり、その性格上お客様の極めて重要な企業情報を扱っている。 お客様の社会的地位や家族構成などの定性情報や評価結果など、極めて機密性の高い情報の漏えいは、長年の信頼を失うばかりでなく、会社の存続危機であると考え、約3年前から、全社レベルでのセキュリティの検討を開始した。 情報系では、閲覧権限、メールアーカイブ、 PC セキュリティ、ネットワークセキュリティなどを重要テーマとしてあげ、 基盤システムとして「SharePoint」を採用した。 しかし、 SharePoint の権限設定だけでは、どうしても、情報漏えいできてしまう問題点が発覚した。 |
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| 本問題について、 SI 会社などと協議し、ハイパーギア「画面プロテクト for SharePoint 」を採用することにした。 ハイパーギアの製品を採用した最大の理由は、 SharePoint だけでなく、スクラッチにて開発したWebシステムも同じようにプリントスクリーン防止、テキスト抽出禁止ができることだった。 SBICでは、これまでにも、セキュリティ製品を各種採用し運用してきた。他ソフトウェアとの親和性が悪いPC端末ごとに挙動が違ってくるなどの問題が発生すると、社員が使用しなくなることもあった。 システムの親和性、システムの構築のしやすさ、システムの運用の容易さなども合わせて検討し、評価結果などをもとに、ハイパーギア製品を導入することが決定された。 |
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SBIC では、セキュリティ製品はいままで各種導入してきたが、一番の問題点は、社員の反発である。今までできていたことが出来なくなったり、使用方法が変わることで、作業効率が一時的に低下するからだ。 この社員反発を回避することが一番の課題だ。 同社では、まず導入スケジュールを決定し、徹底してスケジュール通りに導入作業をすすめた。段階的に強化するのではなく一括でいっぺんにシステムを立ち上げた。この手法をとらないと社員の反発は何時までも続いてしまい、次第に使われなくなってしまう。 |
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| 今回、 SharePoint 立ち上げと同時にセキュリティ機能も稼働することを目標としたので、非常に短い期間に、検討、評価、構築を行う必要があった。ハイパーギアの「画面プロテクト for SharePoint 」は、構築も短期間で可能であり、手離れもよかった。また、問題点発生時の対応も速やかだったことも評価された。 |
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本システムは、SBICのポータルサイトであり、社員が日々使用する重要なシステムとなっている。また、セキュリティは非常に重要な要素であり、お客様の情報が漏えいすることは絶対に起こしてはいけないシステムだった。ハイパーギア「画面プロテクト for SharePoint 」は、情報漏えいの最後の砦です。閲覧できる権限の人が意識せずに起こしてしまう情報漏えいを防止する必須アイテムとして、重要なソフトウェアと評価されている。 |
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| 社 名:
東京中小企業投資育成株式会社 場 所: 東京都渋谷区渋谷 3-29-22 設 立: 昭和 38 年 11 月 15 日( 1963 年) 社員数: 76名 URL: http://www.sbic.co.jp/ |
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| マイクロソフト社は、「SharePoint」では、国内初。 「SharePoint」 ブラウザ表示画面からの情報漏えいを防止するソフトウェアです。 ブラウザの画面について、 画面キャプチャー禁止、プリントスクリーン禁止、ブラウザからの印刷禁止、ブラウザの画面保存禁止、テキスト抽出禁止、写真などのキャッシュ削除を行い、情報漏えいを防ぎます。 設定もアクセス許可レベルに設定するだけ、「SharePoint」管理者レベルで設定できます。 |


























